適合表

2019-01-07
カテゴリトップ > きもの・帯 > 名古屋帯 > 織り九寸名古屋帯
正絹 西陣織 織り九寸名古屋帯 -箔屋清兵衛/市松花菱- [ 0808-506a ]略礼装向きの西陣織の九寸名古屋帯です。

優しい薄香の地色にはんなりとした色合いで四角くデザインされた花菱が市松に配置され、更に配色を変えて同じように組まれたブロックが帯地の巾一杯に同じ市松模様に配されています。

優しい穏やかなムードの帯に仕上がります。



■素材 絹100%
■地色 薄香
■織元 陰山織物/
西陣織産地証明証紙No.1522
■柄付 六通柄



●この商品は仕立て前の反物の状態です。
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お仕立て希望の方は
「帯仕立て[織り九寸名古屋帯](帯芯含む)」
を別途ご注文下さい。


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ご在宅時間帯も併せてお知らせください。



女物の着物に合わせる帯には大別して袋帯、名古屋帯、半巾帯の3種類があります。
一般的に袋帯は礼装の留袖・訪問着・振袖などに合わせます。逆に半巾帯は浴衣・普段着のウール・紬の着物に合わせることが多くなります。

全ての帯に共通するのは、金糸銀糸が織り込まれた錦と言われる帯はフォーマルの要素が強く、逆に色糸で素朴な風合いに織り上げられたタイプや染め帯はカジュアルの色合いが濃くなります。

只、これは絶対的なものではなく柄・色使い・ムードによって全体の着姿から与える印象を左右します。

この辺りが、帯合わせの難しいところでもあり、醍醐味でもあります。

こちらのページでご紹介するのは織りの名古屋帯に大別される商品達。

背中に背負うお太鼓の部分が二重になる袋帯に対し、名古屋帯は一重になります。
又、腹に巻く部分が予め半巾で仕立ててあることから、袋帯に比べ結び易いのが特色になります。

その名古屋帯も帯巾が9寸のタイプが九寸名古屋帯と言われ、帯芯を入れて帯巾8寸に仕立て上げます。(多少帯巾を変更することもできますが・・・・)
もう一方の名古屋帯は八寸名古屋帯と呼ばれ、帯巾が8寸に織り上げられ、お太鼓部分と手先をかがることで仕立てます。

先述のように、金糸銀糸が多く使われた織りの九寸名古屋帯はは色紋付・フォーマルなムードの小紋などの略礼装に合わせ、凛とした着姿を演出します。また、この組み合わせはお茶席などでも重宝されるコーディネイトになります。

こちらの商品は、まさにそれ用の帯
色紋付や小紋の着物に合わせてお茶席やお宮参り、会食会などに活躍してくれる正統派の名古屋帯になります。

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お茶席の着物に良く映る
価格
38,000円 (税込 41,040 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で 対象エリア外へのご注文は、毎日 15:00までのご注文で翌日の配達となります (あす楽)
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
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